未来につなぐまちのつくり方改革  

 愛する郷土久喜市は早いもので合併して8年が過ぎました。久喜市は鉄道の利便性、アクセスのよい高速道路網を有し、恵まれた都市環境があり、文化田園都市として発展してきました。しかしこれまで少子高齢化委に歯止めがかからず、現在15万4000人の人口が2060年には8万5000人にまで減少することが予想されています。私は責任世代の代表として、未来の久喜市も多くの人でにぎわう埼玉東部の中核都市として発展させていきたいと考えています。そのためには都市の機能強化、地域の魅力づくり、未来への教育投資が必要です。現久喜市政のしがらみをリセットして、地域間競争に勝ち抜くための積極的な政策を打ち出すべきときです。未来につなぐまちのつくり方改革を進めて、ずっと住み続けたいと思える久喜市をともに創っていきましょう。